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Butterflies Are Free : 1/12 Mayday Special Live 2014

舞台鑑賞好きの私の日常。

1/12 Mayday Special Live 2014

2014年01月20日(月) コメント:0 トラックバック:0

五月天ライブ@Zepp Tokyo鑑賞。
昨年(2/16)のライブでご一緒した友人とともに、今年も会場の後方で拝見。
前回はチケットは各自でとったのだが、今回は友人のご好意でまとめて購入してもらう。
今回は抽選に漏れ、チケットゲットできなかった方々もいらした模様。
それだけ彼らの人気が日本でも高まっているということか。
友人と友人の籤運の良さに感謝。

前回は旧正月時期だったこともあり、中文を話すお客さんが多かった。
でも、今回はただの日曜日だから、前回ほどではないのかも…
なんて思っていたら、やっぱり中華圏のお客さん多かった。
五月天は中華圏では圧倒的人気を誇るバンド。
ライブハウスのようなコンパクトな会場でステージを見られるなんて
日本でしかありえない。
ということで、海を越えてお越しになったお客さん多数となったわけですね。
(もちろん、日本在住の中華圏出身の方々もいらしたでしょうが、
私の見る限り、海外遠征組圧倒的多数という印象。)

そういう環境なので、会場は日本の東京なのだが、どこか別の場所で見ているような気持ちになる。

お客さんの総数も前回より増えていたので、ステージ
(というより、私の目に入るのは主にスクリーンだが)は
見づらかった。
ご本人たちは、たまにチラチラ見えるくらい。
それでも、行ってよかったと思う。
生で五月天の音楽に触れ、メンバー、そして他のお客さんとともに、
その空間、時間、エネルギーを共有することに意味があるのだと思う。
音楽に限らず、どんなライブでもそうなのだが。

そして、自分は中華ポップスファンでよかったなあと思う。
私は日本のアーティストも好きだが、中華ポップスのアーティストには
彼らにしかないものがあるので、そこにとても惹かれるのだ。
彼らの音楽、ライブに触れると、日本のアーティストからは得られないものを、
与えてもらっていると感じる。
五月天に限らず中華系のアーティスト全てについてそう思う。
特に自分が落ち込んでいるときには、中華ならではのパワーをもらったなあ、と感じる。
五月天の音楽を聞いて、みんなと一緒に歌って(簡単な歌詞だけ)元気をもらったなあ、と思った。
もらったというより、みんなで与え合った感じかもしれない。

普段の生活圏、文化圏とは離れたところにも、自分の居場所があるのは
とてもありがたいことだ。
自分にとって大きな救いの一つだ、としみじみ思う。

おしまいに、五月天のMV、せっかくなので一つご紹介。
中華ポップスファン、五月天ファンには必要ないことでしょうが、
拙ブログをご覧になっている方は、馴染みのない世界でしょうから、一つだけね。
私は以前ご紹介した乾杯が大好きだが(あんな風に人生終えられたらいいなあ…)
このMVも結構好き。



第二人生
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